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第2四半期報告書 有価証券報告書 | IRライブラリ | 株主・投資家の皆さまへ | HARADA

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(1)

第2

四半期報告書

本書は、

NE

E lectronic Disclosure for Investors' NE T work)

シス

ムを利用し

て金融庁に提出し

た第2

四半期報告書の記載事項を、

紙媒体と

て作成し

たも

のであり

す。

原田工業株式会社

(2)

目        次

【表紙】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   1

第一部 【企業情報】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   2

第1 【企業の概況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   2

1 【主要な経営指標等の推移】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   2

2 【事業の内容】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   3

3 【関係会社の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   3

4 【従業員の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   3

第2 【事業の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   4

1 【生産、受注及び販売の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   4

2 【経営上の重要な契約等】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   5

3 【財政状態及び経営成績の分析】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   5

第3 【設備の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   7

第4 【提出会社の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   8

1 【株式等の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   8

(1) 【株式の総数等】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   8

① 【株式の総数】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   8

② 【発行済株式】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   8

(2) 【新株予約権等の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   8

(3) 【ライツプランの内容】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   8

(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   8

(5) 【大株主の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   9

(6) 【議決権の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  10

① 【発行済株式】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  10

② 【自己株式等】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  10

2 【株価の推移】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  10

【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】 ・・・・・・・・・・・・・・・  10

3 【役員の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  10

第5 【経理の状況】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  11

1 【四半期連結財務諸表】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  12

(1) 【四半期連結貸借対照表】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  12

(2) 【四半期連結損益計算書】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  14

(3)

【簡便な会計処理】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  18

【追加情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  18

【注記事項】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  19

【事業の種類別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  21

【所在地別セグメント情報】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  22

【海外売上高】 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  23

2 【その他】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  24

第二部 【提出会社の保証会社等の情報】  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  25

(4)

【表紙】

【提出書類】 四半期報告書

【根拠条文】 金融商品取引法第24条の4の7第1項 【提出先】 関東財務局長

【提出日】 平成20年11月14日

【四半期会計期間】 第52期第2四半期(自 平成20年7月1日 至 平成20年9月30日) 【会社名】 原田工業株式会社

【英訳名】 HARADA I NDUSTRY CO. , LTD. 【代表者の役職氏名】 代表取締役社長 原田 修一 【本店の所在の場所】 東京都品川区南大井四丁目17番13号 【電話番号】 03(3765)4321

【事務連絡者氏名】 常務取締役 宮口 義史

【最寄りの連絡場所】 東京都品川区南大井四丁目17番13号 【電話番号】 03(3765)4321

【事務連絡者氏名】 常務取締役 宮口 義史 【縦覧に供する場所】 株式会社ジャスダック証券取引所

(5)

第一部【企業情報】

第1【企業の概況】

1【主要な経営指標等の推移】

(注)1.当社は四半期連結財務諸表を作成しておりますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載し ておりません。

2.売上高には、消費税等は含まれておりません。

3.潜在株式調整後1株当たり四半期(当期)純利益金額は、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 回次

第52期 第2四半期連結

累計期間

第52期 第2四半期連結

会計期間

第51期

会計期間

自平成20年 4月1日 至平成20年 9月30日

自平成20年 7月1日 至平成20年 9月30日

自平成19年 4月1日 至平成20年 3月31日 売上高(千円) 12, 878, 536 6, 232, 291 27, 733, 633 経常利益(千円) 734, 111 148, 236 703, 379 四半期(当期)純利益(千円) 426, 368 103, 449 561, 371 純資産額(千円) − 9, 374, 229 9, 874, 139 総資産額(千円) − 21, 688, 041 21, 826, 212 1株当たり純資産額(円) − 430. 86 453. 83 1株当たり四半期(当期)純利益

金額(円)

19. 60 4. 76 25. 77 潜在株式調整後1株当たり四半期

(当期)純利益金額(円)

− − − 自己資本比率(%) − 43. 22 45. 24 営業活動による

キャッシュ・フロー(千円)

1, 791, 708 − 306, 150 投資活動による

キャッシュ・フロー(千円)

△485, 655 − △515, 339 財務活動による

キャッシュ・フロー(千円)

△ 25, 481 − △588, 466 現金及び現金同等物の四半期末

(期末)残高(千円)

(6)

2【事業の内容】

当第2四半期連結会計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について、重要 な変更はありません。又、当社の主要な関係会社における異動もありません。

3【関係会社の状況】

当第2四半期連結会計期間において、重要な関係会社の異動はありません。

4【従業員の状況】

( 1)連結会社の状況

(注) 従業員数は就業人員数であり、臨時従業員数は(  )内に当第2四半期連結会計期間の平均人員を外数で記

      載しております。 ( 2)提出会社の状況

(注) 従業員数は就業人員数であります。

平成20年9月30日現在 従業員数(人) 2, 870 ( 1, 074)

(7)

第2【事業の状況】

1【生産、受注及び販売の状況】

( 1)生産実績

当第2四半期連結会計期間の生産実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

(注)1.金額は、販売価格によっております。

2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ( 2)受注状況

当第2四半期連結会計期間における受注状況を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 ( 3)販売実績

当第2四半期連結会計期間の販売実績を事業の種類別セグメントごとに示すと、次のとおりであります。

(注)1.セグメント間の取引については相殺消去しております。

2.当第2四半期連結会計期間における主な相手先別の販売実績及び当該販売実績の総販売実績に対する割合は 次のとおりであります。

3.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。 事業の種類別セグメントの名称

当第2四半期連結会計期間 (自 平成20年7月1日

至 平成20年9月30日) 自動車関連機器事業(百万円) 6, 157 通信関連機器事業(百万円) 238 その他の事業(百万円) − 合計(百万円) 6, 395

事業の種類別セグメントの名称 受注高(百万円) 受注残高(百万円) 自動車関連機器事業 5, 849 649 通信関連機器事業 192 80 その他の事業 2 − 合計 6, 044 730

事業の種類別セグメントの名称

当第2四半期連結会計期間 (自 平成20年7月1日

至 平成20年9月30日) 自動車関連機器事業(百万円) 5, 990 通信関連機器事業(百万円) 239 その他の事業(百万円) 2 合計(百万円) 6, 232

相手先

当第2四半期連結会計期間 (自 平成20年7月1日

至 平成20年9月30日) 金額 ( 百万円) 割合(%)

(8)

2【経営上の重要な契約等】

当第2四半期連結会計期間において、経営上の重要な契約等の決定又は締結等はありません。

3【財政状態及び経営成績の分析】

文中の将来に関する事項は、当四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断した ものであります。

( 1)業績の状況

当第2四半期連結会計期間(3か月)におけるわが国経済は、物価上昇を背景とした個人消費の低迷、原材料高 による企業収益環境の悪化、海外経済の減速を背景とした輸出の減速、米国大手証券会社の破綻など金融不安によ る株安・円高など、先行き不透明感が強まってまいりました。

海外につきましては、米国ではサブプライム問題に端を発した金融危機による経済の混乱及び景気の減速がみら れ、この影響は欧州にも出始めております。又、アジアでは景気の拡大が続いておりますが、欧米の経済の混乱及 び景気の減速の影響により弱まりつつあり、世界各国の実体経済に先行き不透明感が強まってまいりました。

当社グループの属する自動車業界におきましては、国内販売台数はガソリン価格の高騰及び景気の減速の影響に よる買い控え等により124万台(前年同期比3. 5%減)となりましたが、輸出台数は欧州・中近東・アジア向けの増 加等により173万台(前年同期比8. 0%増)となり、この結果、国内生産台数は291万台(前年同期比5. 8%増)と増 加いたしました。又、北米市場ではガソリン価格の高騰及び金融危機による大型車の販売不振等、市場の低迷が顕 著となっております。

このような状況のもと、当社グループは自動車用アンテナ及び通信分野の新商品開発、日本・北米・欧州・アジ ア・中米地域への拡販、財務体質の強化等を進めてまいりました。

この結果、世界的な景気の減速並びに為替レートの影響を受けアジア市場を除いて低迷し、当第2四半期連結会 計期間の売上高は、62億32百万円となりました。利益面につきましては、原価率の好転及び販管費の圧縮等コスト 改善に努めた結果、営業利益は2億33百万円、経常利益は1億48百万円、第2四半期純利益は1億3百万円となりまし た。 

事業の種類別セグメントの業績は次のとおりであります。 ①自動車関連機器事業

自動車関連機器事業におきましては、為替レートの影響及び北米・日本等での市場の低迷等を受け、売上高は59 億90百万円となりましたが、営業利益は2億59百万円となりました。

②通信関連機器事業

通信関連機器事業におきましては、国内での携帯電話用アンテナが低迷したことにより、売上高は2億39百万 円、営業損失は26百万円となりました。

③その他の事業

その他の事業におきましては、二輪用品専門店「2りんかん」を平成19年9月に閉店したことにより、売上高は 2百万円、営業利益は0百万円となりました。 

所在地別セグメントの業績は次のとおりであります。 ①日本

主に通信関連機器事業の携帯電話用アンテナ及び自動車関連機器事業の自動車アンテナ用アンプ類の低迷並びに その他の事業の「2りんかん」の閉店により、外部売上高は28億47百万円、セグメント間の内部売上高は2億70百 万円となりましたが、営業利益は1億12百万円となりました。

②アジア地域

主に自動車関連機器事業のETC用アンテナ及び中継ケーブルの好調により、外部売上高は5億28百万円、セグ メント間の内部売上高は19億71百万円、営業利益は47百万円となりました。 

③北米地域

主に自動車関連機器事業の自動車用アンテナの低迷及び為替レートの影響により、外部売上高は22億44百万円、 セグメント間の内部売上高は14百万円となりましたが、営業利益は1億15百万円となりました。 

④中米地域

(9)

⑤欧州地域

主に自動車関連機器事業の自動車用アンテナが好調となりましたが為替レートの影響により、外部売上高は5億 40百万円、内部売上高は12百万円、営業損失は14百万円となりました。 

なお、事業の種類別セグメントの売上については外部顧客に対する売上高を、所在地別セグメントの売上について は外部顧客に対する売上高とセグメント間の内部売上高を記載しております。

( 2)キャッシュ・フローの状況

     当第2四半期連結会計期間における連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は「売上債権の 増減額」、「仕入債務の増減額」、「短期借入れによる収入」、「長期借入れによる収入」等により増加いたしま したが、「短期借入金の返済による支出」、「社債の償還による支出」、「有形固定資産の取得による支出」等に より35億18百万円となりました。 

     当第2四半期連結会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

     営業活動の結果得られた資金は、14億45百万円となりました。

  これは主に「売上債権の増減額」6億61百万円、「仕入債務の増減額」4億22百万円、「減価償却費」2億9百万 円、「税金等調整前四半期純利益」1億29百万円等によるものであります。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

     投資活動の結果使用した資金は、1億99百万円となりました。

  これは主に「有形固定資産の取得による支出」1億43百万円、「保険積立金の積立による支出」53百万円等によ るものであります。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

     財務活動の結果使用した資金は、81百万円となりました。

  これは主に「短期借入れによる収入」33億56百万円、「長期借入れによる収入」30億円、「短期借入金の返済に よる支出」33億56百万円、「社債の償還による支出」30億円、「配当金の支払額」46百万円等によるものでありま す。

( 3)事業上及び財務上の対処すべき課題

当第2四半期連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。 ( 4)研究開発活動

(10)

第3【設備の状況】

( 1)主要な設備の状況

当第2四半期連結会計期間において、主要な設備に重要な異動はありません。 ( 2)設備の新設、除却等の計画

当第2四半期連結会計期間において、前四半期連結会計期間末において計画中であった重要な設備の新設につい て完了したものは、次のとおりであります。

新設

(11)

第4【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】 ①【株式の総数】

②【発行済株式】

(2)【新株予約権等の状況】 該当事項はありません。 (3)【ライツプランの内容】 該当事項はありません。

(4)【発行済株式総数、資本金等の推移】

種類 発行可能株式総数(株) 普通株式 70, 000, 000

計 70, 000, 000

種類

第2四半期会計期間末現 在発行数(株)

(平成20年9月30日)

提出日現在発行数(株) (平成20年11月14日)

上場金融商品取引所名 又は登録認可金融商品 取引業協会名

内容

普通株式 21, 758, 000 21, 758, 000

株式会社ジャスダック証 券取引所

− 計 21, 758, 000 21, 758, 000 − −

年月日

発行済株式総 数増減数

(株)

発行済株式総 数残高(株)

資本金増減額 (千円)

資本金残高 (千円)

資本準備金増 減額(千円)

資本準備金残 高(千円) 平成20年7月1日∼

平成20年9月30日

(12)

(5)【大株主の状況】

(注)1.所有株式数は千株未満を切り捨てて表示しております。

2.発行済株式総数に対する所有株式数の割合は小数点以下第3位を四捨五入して表示しております。 3.日本マスタートラスト信託銀行株式会社の所有株式数352千株並びに日本トラスティ・サービス信託銀行株

式会社の所有株式数334千株は、信託業務に係る株式数であります。

平成20年9月30日現在 氏名又は名称 住所

所有株式数 (千株)

発行済株式総数に 対する所有株式数 の割合(%) 株式会社エスジェーエス 東京都世田谷区成城2−22−14 7, 100 32. 63 原田 修一 東京都世田谷区 3, 302 15. 18 原田 章二 東京都目黒区 2, 354 10. 82 株式会社りそな銀行 大阪府大阪市中央区備後町2−2−1 600 2. 76 エイチエスビーシー ファンド

サービシィズ クライアンツ アカウント 500 ピー

1 QUEEN' S ROAD CENTRAL HONG KONG

357 1. 64 (常任代理人 香港上海銀行東京

支店カストディ業務部)

( 東京都中央区日本橋3−11−1) 

日本マスタートラスト信託銀行株 式会社

東京都港区浜松町2−11−3  352 1. 62 日本トラスティ・サービス信託銀

行株式会社

東京都中央区晴海1−8−11 334 1. 54 原田工業従業員持株会  東京都品川区南大井4−17−13 327 1. 51 日本生命保険相互会社

東京都千代田区丸の内1−6−6 日本生命証券管理部内

(13)

(6)【議決権の状況】 ①【発行済株式】

 (注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が5, 000株含まれております。又、「議

 決権の数」の欄には、同機構名義の完全議決権株式に係る議決権の数5個が含まれております。 ②【自己株式等】

2【株価の推移】

【当該四半期累計期間における月別最高・最低株価】

(注)最高・最低株価は、ジャスダック証券取引所におけるものであります。

3【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書提出日後、当四半期報告書提出日までの役員の異動は、次のとおりであります。 役職の異動

平成20年9月30日現在 区分 株式数(株) 議決権の数(個) 内容

無議決権株式 − − − 議決権制限株式(自己株式等) − − − 議決権制限株式(その他) − − − 完全議決権株式(自己株式等) 普通株式  2, 000 − − 完全議決権株式(その他) 普通株式  21, 751, 000 21, 751 − 単元未満株式 普通株式       5, 000 − − 発行済株式総数 21, 758, 000 − − 総株主の議決権 − 21, 751 −

平成20年9月30日現在

所有者の氏名又は名称 所有者の住所

自己名義所有株式

数(株)

他人名義所有株式

数(株)

所有株式数の合

計(株)

発行済株式総数に対する

所有株式数の割合(%)

 原田工業株式会社

 東京都品川区南大井

 4−17−13

2, 000 − 2, 000 0. 01

計 − 2, 000 − 2, 000 0. 01

月別 平成20年4月 5月 6月 7月 8月 9月 最高(円) 229 240 223 209 205 196 最低(円) 205 210 198 193 186 167

新役名及び職名 旧役名及び職名 氏名 異動年月日

 常務取締役

   品質保証・設計・開発・

 製造管掌、コスト改善推進

 室・先行開発室・技術統括

 室担当

 常務取締役

   品質保証・設計・開発・

 製造管掌、コスト改善推進

 室担当

 

(14)

第5【経理の状況】

1.四半期連結財務諸表の作成方法について

当社の四半期連結財務諸表は、「四半期連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(平成19年内閣府 令第64号。以下「四半期連結財務諸表規則」という。)に基づいて作成しております。

なお、第1四半期連結会計期間(平成20年4月1日から平成20年6月30日まで)から、「財務諸表等の用語、様式 及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成20年8月7日内閣府令第50号)附則第7条第1項第 5号ただし書きにより、改正後の四半期連結財務諸表規則に基づいて作成しております。

2.監査証明について

(15)

1【四半期連結財務諸表】

(1)【四半期連結貸借対照表】

(単位:千円) 当第2四半期連結会計期間末

( 平成20年9月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成20年3月31日) 資産の部

流動資産

現金及び預金 3, 587, 210 2, 501, 398 受取手形及び売掛金 4, 820, 875 5, 124, 389 商品及び製品 3, 416, 148 3, 512, 024 仕掛品 345, 066 435, 677 原材料及び貯蔵品 1, 851, 493 2, 088, 733 その他 1, 208, 544 1, 428, 183 貸倒引当金 △ 13, 587 △8, 161 流動資産合計 15, 215, 752 15, 082, 245 固定資産

有形固定資産 ※

4, 484, 636 ※

4, 826, 915 無形固定資産 568, 846 710, 878 投資その他の資産

その他 1, 422, 224 1, 209, 588 貸倒引当金 △3, 418 △3, 415 投資その他の資産合計 1, 418, 806 1, 206, 172 固定資産合計 6, 472, 289 6, 743, 966 資産合計 21, 688, 041 21, 826, 212 負債の部

流動負債

支払手形及び買掛金 2, 826, 863 2, 577, 392 短期借入金 3, 774, 528 3, 510, 922 1年内償還予定の社債 − 3, 000, 000 賞与引当金 297, 068 276, 781 役員賞与引当金 13, 550 38, 240 その他 1, 093, 292 1, 190, 778 流動負債合計 8, 005, 303 10, 594, 114 固定負債

(16)

(単位:千円) 当第2四半期連結会計期間末

( 平成20年9月30日)

前連結会計年度末に係る 要約連結貸借対照表 ( 平成20年3月31日) 純資産の部

株主資本

資本金 2, 019, 181 2, 019, 181 資本剰余金 1, 859, 981 1, 859, 981 利益剰余金 6, 241, 105 6, 093, 790 自己株式 △ 1, 169 △1, 169 株主資本合計 10, 119, 098 9, 971, 784 評価・換算差額等

(17)

(2)【四半期連結損益計算書】 【第2四半期連結累計期間】

(単位:千円) 当第2四半期連結累計期間

( 自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日) 売上高 12, 878, 536 売上原価 9, 175, 983 売上総利益 3, 702, 552 販売費及び一般管理費 ※

2, 983, 678 営業利益 718, 873 営業外収益

為替差益 75, 227 その他 56, 161 営業外収益合計 131, 389 営業外費用

支払利息 101, 141 その他 15, 011 営業外費用合計 116, 152 経常利益 734, 111 特別利益

固定資産売却益 2, 178 役員賞与引当金戻入額 5, 680

その他 545

特別利益合計 8, 403 特別損失

(18)

【第2四半期連結会計期間】

(単位:千円) 当第2四半期連結会計期間

( 自 平成20年7月1日 至 平成20年9月30日) 売上高 6, 232, 291 売上原価 4, 473, 786 売上総利益 1, 758, 504 販売費及び一般管理費 ※

1, 525, 166 営業利益 233, 338 営業外収益

受取利息 7, 025 作業くず売却益 7, 205 その他 12, 561 営業外収益合計 26, 792 営業外費用

支払利息 48, 442 為替差損 56, 250 その他 7, 202 営業外費用合計 111, 894 経常利益 148, 236 特別利益

固定資産売却益 170 ゴルフ会員権売却益 458

その他 87

特別利益合計 715 特別損失

(19)

(3)【四半期連結キャッシュ・フロー計算書】

(単位:千円) 当第2四半期連結累計期間

( 自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日) 営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前四半期純利益 569, 876 減価償却費 408, 798 退職給付引当金の増減額(△ は減少) △ 48, 661 たな卸資産の増減額(△ は増加) 102, 448 支払利息 101, 141 為替差損益(△ は益) 101, 670 売上債権の増減額(△は増加) 236, 855 仕入債務の増減額(△は減少) 280, 687 その他 131, 623 小計 1, 884, 440 利息の支払額 △ 102, 013 法人税等の支払額 △ 106, 664 法人税等の還付額 99, 966 その他の収入 15, 979 営業活動によるキャッシュ・フロー 1, 791, 708 投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △ 409, 810 保険積立金の積立による支出 △ 54, 733 その他 △ 21, 110 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 485, 655 財務活動によるキャッシュ・フロー

(20)

【四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更】 当第2四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日

至 平成20年9月30日) 1.会計処理基準に関する事

項の変更

( 1)重要な資産の評価基準及び評価方法 の変更

たな卸資産

通常の販売目的で保有するたな卸資 産については、従来、主として総平均 法による原価法によっておりました が、第1四半期連結会計期間より「棚 卸資産の評価に関する会計基準」(企 業会計基準第9号 平成18年7月5 日)が適用されたことに伴い、主とし て総平均法による原価法(貸借対照表 価額については収益性の低下に基づく 簿価切下げの方法)により算定してお ります。

これにより、当第2四半期連結累計 期間の営業利益及び経常利益はそれぞ れ32, 113千円減少しており、税金等調 整前四半期純利益は179, 713千円減少し ております。

なお、セグメント情報に与える影響 は、当該箇所に記載しております。 ( 2)「連結財務諸表作成における在外子

会社の会計処理に関する当面の取扱 い」の適用

第1四半期連結会計期間より、「連 結財務諸表作成における在外子会社の 会計処理に関する当面の取扱い」(実 務対応報告第18号 平成18年5月17 日)を適用し、連結決算上必要な修正 を行っております。

(21)

【簡便な会計処理】

【追加情報】

当第2四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日

至 平成20年9月30日) 1.棚卸資産の評価方法 棚卸資産の簿価切下げに関しては、収益

性の低下が明らかなものについてのみ正味 売却価額を見積り、簿価切下げを行う方法 によっております。

2.法人税等並びに繰延税金 資産及び繰延税金負債の算 定方法

法人税等の納付税額の算定に関しては、 加味する加減算項目や税額控除項目を重要 なものに限定する方法によっております。

繰延税金資産の回収可能性の判断に関し ては、前連結会計年度末以降に経営環境 等、かつ、一時差異等の発生状況に著しい 変化がないと認められるので、前連結会計 年度において使用した将来の業績予測やタ ックス・プランニングを利用する方法によ っております。

当第2四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日

至 平成20年9月30日) (有形固定資産の耐用年数の変更)

提出会社及び国内連結子会社の機械装置については、第 1四半期連結会計期間より、法人税法の改正を契機として 見直しを行い、2∼10年に変更いたしました。

これによる当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常 利益及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であり ます。

(有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更) 提出会社の在外連結子会社である大連原田工業有限公司 は、建物及び構築物の過去の実績に基づく平均使用期間を 算定した結果、耐用年数が経済耐用年数と乖離しているこ とが判明したため、耐用年数を従来の20年から30年に延長 いたしました。

又、建物及び構築物、機械装置及び運搬具、その他の有 形固定資産の残存価額を見直した結果、経済的耐用年数経 過後の処分可能価額が、概ねゼロもしくは処分費用がかか ると見込まれるため、第1四半期連結会計期間より、残存 価額を取得価額の10%から実質的価額に変更いたしまし た。

これにより、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経 常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ19, 644 千円減少しております。

(22)

【注記事項】

(四半期連結貸借対照表関係)

(四半期連結損益計算書関係)

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係) 当第2四半期連結会計期間末

(平成20年9月30日)

前連結会計年度末 (平成20年3月31日) ※ 有形固定資産の減価償却累計額は、10, 944, 594千円

であります。

※ 有形固定資産の減価償却累計額は、10, 983, 195千円 であります。

当第2四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日

至 平成20年9月30日)

※ 販売費及び一般管理費に属する主要な費目及び金額 は次のとおりであります。

貸倒引当金繰入額      5, 942千円 給料      761, 328 賞与引当金繰入額   106, 606 役員賞与引当金繰入額      13, 550 役員退職慰労引当金繰入額      25, 738 退職給付費用    70, 905

当第2四半期連結会計期間 (自 平成20年7月1日

至 平成20年9月30日)

※ 販売費及び一般管理費に属する主要な費目及び金額 は次のとおりであります。

貸倒引当金繰入額     5, 715千円 給料     385, 421 賞与引当金繰入額       55, 673 役員賞与引当金繰入額      9, 562 役員退職慰労引当金繰入額      17, 224 退職給付費用       50, 629

当第2四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日

至 平成20年9月30日)

※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸 借対照表に掲記されている科目の金額との関係

(23)

(株主資本等関係)

当第2四半期連結会計期間末(平成20年9月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自 平成20年4月1日 至 平成20年9月30日)

1.発行済株式の種類及び総数

普通株式        21, 758, 000株 2.自己株式の種類及び株式数

普通株式  2, 362株 3.配当に関する事項

配当金支払額 (決議)

株式の種類

配当金の総額 (千円)

1株当たり配 当額(円)

基準日 効力発生日 配当の原資 平成20年6月27日

定時株主総会

(24)

(セグメント情報)

【事業の種類別セグメント情報】

当第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日 至平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年9月30日)

(注)1.事業区分の方法

事業は、製品の種類、性質、製造方法、販売方法等の類似性及び関連資産等に照らし、区分しております。 2.各事業の主要な製品等

3.会計処理の方法の変更

(棚卸資産の評価に関する会計基準)

「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」1.(1)に記載のとおり、第1四半期 連結会計期間より「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 平成18年7月5日)を適用して おります。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が「自動 車関連機器事業」で30, 859千円、「通信関連機器事業」で1, 253千円それぞれ減少しております。

4.追加情報

(有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更)

「追加情報」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より「有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更」 をしております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が 「自動車関連機器事業」で19, 644千円減少しております。

 

自動車関連機器

事業(千円)

通信関連機器事

業(千円)

その他の事業

(千円)

計(千円)

消去又は全社

(千円)

連結(千円)

売上高      

( 1)外部顧客に対する

売上高

5, 990, 202 239, 633 2, 455 6, 232, 291 − 6, 232, 291

( 2)セグメント間の内

部売上高又は振替

− − − − − −

計 5, 990, 202 239, 633 2, 455 6, 232, 291 − 6, 232, 291

営業利益又は営業損失

(△)

259, 220 △26, 183 301 233, 338 − 233, 338

 

自動車関連機器

事業(千円)

通信関連機器事

業(千円)

その他の事業

(千円)

計(千円)

消去又は全社

(千円)

連結(千円)

売上高      

( 1)外部顧客に対する

売上高

12, 192, 254 680, 311 5, 970 12, 878, 536 − 12, 878, 536

( 2)セグメント間の内

部売上高又は振替

− − − − − −

計 12, 192, 254 680, 311 5, 970 12, 878, 536 − 12, 878, 536

営業利益又は営業損失

(△)

749, 000 △29, 785 △341 718, 873 − 718, 873

事業区分 主要製品

自動車関連機器事業

自動車ラジオ用アンテナ、中継ケーブル、自動車TV用アンテナ、自動車アンテナ用アンプ類、アクチュ

エーター、ETC用アンテナ等

通信関連機器事業 携帯電話用アンテナ、PHS基地局・端末用アンテナ、POS用アンテナ、無線LAN用アンテナ等

(25)

【所在地別セグメント情報】

当第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日 至平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年9月30日)

(注)1.国又は地域は、地理的近接度により区分しております。

2.本邦以外の区分に属する地域の主な国は次のとおりであります。 ( 1)アジア… … 中国、ベトナム

( 2)北米… … 米国 ( 3)中米… … メキシコ ( 4)欧州… … 英国、ドイツ 3.会計処理の方法の変更

(棚卸資産の評価に関する会計基準)

「四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更」1.(1)に記載のとおり、第1四半期 連結会計期間より「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 平成18年7月5日)を適用して おります。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が「日 本」で32, 113千円減少しております。

4.追加情報

(有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更)

「追加情報」に記載のとおり、第1四半期連結会計期間より「有形固定資産の耐用年数及び残存価額の変更」 をしております。この変更に伴い、従来の方法によった場合と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が 「アジア」で19, 644千円減少しております。

 

日本

(千円)

アジア

(千円)

北米

(千円)

中米

(千円)

欧州

(千円)

(千円)

消去又は全

社(千円)

連結

(千円)

売上高      

( 1)外部顧客に対する売

上高

2, 847, 728 528, 814 2, 244, 927 70, 496 540, 324 6, 232, 291 − 6, 232, 291

( 2)セグメント間の内部

売上高又は振替高

270, 141 1, 971, 258 14, 119 999, 677 12, 776 3, 267, 973 ( 3, 267, 973) −

計 3, 117, 870 2, 500, 072 2, 259, 047 1, 070, 174 553, 100 9, 500, 265 ( 3, 267, 973) 6, 232, 291

営業利益又は営業損

失( △)

112, 502 47, 432 115, 430 △35, 973 △14, 678 224, 713 8, 624 233, 338

 

日本

(千円)

アジア

(千円)

北米

(千円)

中米

(千円)

欧州

(千円)

(千円)

消去又は全

社(千円)

連結

(千円)

売上高      

( 1)外部顧客に対する売

上高

6, 234, 397 986, 539 4, 468, 318 143, 815 1, 045, 465 12, 878, 536 − 12, 878, 536

( 2)セグメント間の内部

売上高又は振替高

562, 965 3, 984, 354 41, 565 1, 971, 921 35, 929 6, 596, 736 ( 6, 596, 736) −

計 6, 797, 363 4, 970, 893 4, 509, 884 2, 115, 737 1, 081, 395 19, 475, 272 ( 6, 596, 736) 12, 878, 536

営業利益又は営業損

失( △)

(26)

【海外売上高】

当第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日 至平成20年9月30日)

当第2四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年9月30日)

(注)1.地域は、地理的近接度により区分しております。 2.各区分に属する地域の主な国は次のとおりであります。

( 1)アジア… フィリピン、中国、タイ ( 2)北米… … 米国、カナダ

( 3)欧州… … 英国、ドイツ

3.海外売上高は、提出会社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。

  アジア 北米 欧州 その他の地域 計  

Ⅰ 海外売上高(千円) 683, 616 2, 240, 598 541, 825 126, 219 3, 592, 259  

Ⅱ 連結売上高(千円)         6, 232, 291  

Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合 (%)

11. 0 35. 9 8. 7 2. 0 57. 6  

  アジア 北米 欧州 その他の地域 計  

Ⅰ 海外売上高(千円) 1, 368, 343 4, 470, 959 1, 056, 821 226, 476 7, 122, 601  

Ⅱ 連結売上高(千円)         12, 878, 536  

Ⅲ 連結売上高に占める海外売上高の割合 (%)

(27)

(有価証券関係)

当第2四半期連結会計期間末(平成20年9月30日) 記載すべき事項はありません。

(デリバティブ取引関係)

当第2四半期連結会計期間末(平成20年9月30日)

  該当事項はありません。 (ストック・オプション等関係)

当第2四半期連結会計期間(自平成20年7月1日 至平成20年9月30日)

  該当事項はありません。 (1株当たり情報)

1.1株当たり純資産額

2.1株当たり四半期純利益金額等

(注) 1株当たり四半期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

(重要な後発事象)

  該当事項はありません。 (リース取引関係)

当第2四半期連結累計期間(自平成20年4月1日 至平成20年9月30日) 記載すべき事項はありません。

2【その他】

 該当事項はありません。

当第2四半期連結会計期間末 (平成20年9月30日)

前連結会計年度末 (平成20年3月31日)

1株当たり純資産額    430円86銭 1株当たり純資産額     453円83銭

当第2四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日

至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 平成20年7月1日

至 平成20年9月30日)

なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額に ついては、潜在株式が存在しないため記載しておりませ ん。

1株当たり四半期純利益金額      19円60銭

なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額に ついては、潜在株式が存在しないため記載しておりませ ん。

1株当たり四半期純利益金額       4円76銭

当第2四半期連結累計期間 (自 平成20年4月1日

至 平成20年9月30日)

当第2四半期連結会計期間 (自 平成20年7月1日

至 平成20年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額    

(28)

第二部【提出会社の保証会社等の情報】

(29)

 

独立監査人の四半期レビュー報告書

 

平成20年11月14日

原田工業株式会社

取締役会

御中

新日本有限責任監査法人

 

指定有限責任社員 業務執行社員

  公認会計士

荒田

和人

 

指定有限責任社員 業務執行社員

  公認会計士

成田

礼子

当監査法人は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、「経理の状況」に掲げられている原田工業株式会 社の平成20年4月1日から平成21年3月31日までの連結会計年度の第2四半期連結会計期間(平成20年7月1日から平成 20年9月30日まで)及び第2四半期連結累計期間(平成20年4月1日から平成20年9月30日まで)に係る四半期連結財務 諸表、すなわち、四半期連結貸借対照表、四半期連結損益計算書及び四半期連結キャッシュ・フロー計算書について四半 期レビューを行った。この四半期連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から四半期連 結財務諸表に対する結論を表明することにある。

当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる四半期レビューの基準に準拠して四半期レビューを行っ た。四半期レビューは、主として経営者、財務及び会計に関する事項に責任を有する者等に対して実施される質問、分析 的手続その他の四半期レビュー手続により行われており、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠 して実施される年度の財務諸表の監査に比べ限定された手続により行われた。

当監査法人が実施した四半期レビューにおいて、上記の四半期連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認め られる四半期連結財務諸表の作成基準に準拠して、原田工業株式会社及び連結子会社の平成20年9月30日現在の財政状 態、同日をもって終了する第2四半期連結会計期間及び第2四半期連結累計期間の経営成績並びに第2四半期連結累計期 間のキャッシュ・フローの状況を適正に表示していないと信じさせる事項が、すべての重要な点において認められなかっ た。

追記情報

四半期連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項等の変更に記載されているとおり、会社は第1四半期連結会計 期間より棚卸資産の評価に関する会計基準を適用している。

会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。

参照

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